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AQR-TX51Rの口コミと違い|TXA50R・型落ちTX51Pを比較

生活家電

冷蔵庫選びで「AQR-TXA50R」と「AQR-TX51R」のどちらを買うか迷っている人は多いです。どちらもアクアの500Lクラスですが、公式の仕様を並べると本体サイズも庫内の構成もほぼ同じでした。この記事では、実際に差が出るのはどこなのかを公式値で確認していきます。

公式仕様を突き合わせて分かった違いは、次の4点です。

  • 本体サイズは同じ(どちらも幅700×奥行667×高さ1,850mm)

  • 全内容積の差は5L(TX51R:506L/TXA50R:501L)

  • 冷凍室・野菜室・チルドの容量は両機種とも同じ

  • カラーが違う(TX51Rはダークミラーを選べる)

  • 年間消費電力量はTXA50Rが4kWh少ない

このあと、それぞれの違いについて詳しく解説していきます。迷っているなら、この記事を見れば「納得の1台」に出会えるかもしれません。

AQR-TX51RとAQR-TXA50Rの違いを比較

アクアの大容量冷蔵庫

先に結論をお伝えすると、この2機種は本体サイズも庫内の構成もほぼ同じです。アクア公式の仕様を並べると、違いは内容積の5Lと質量、そしてカラーにほぼ集約されます。

「片方がスリムだから置きやすい」という選び方はできません。実際に迷うのは色の好みと、わずかな容量差をどう見るかです。

公表されている仕様は次のとおりです。

項目 AQR-TX51R AQR-TXA50R
全内容積 506L 501L
冷蔵室 264L 259L
チルドルーム 17L 17L
野菜室 102L 102L
冷凍室(上段/下段) 52L/88L 52L/88L
本体寸法 幅700×奥行667×高さ1,850mm 幅700×奥行667×高さ1,850mm
質量 126kg 131kg
年間消費電力量 280kWh/年 276kWh/年
カラー (X)ダークミラー/(W)ラスティックホワイト (W)マットクリアホワイト/(K)マットクリアブラック
チルド 間接冷却チルド 間接冷却チルド
野菜室の機能 見える野菜室 見える野菜室
微凍モード あり あり

本体サイズは完全に同じ

幅700mm×奥行667mm×高さ1,850mm。どちらを選んでも設置に必要なスペースは変わりません。

搬入経路の確認は必要ですが、それは2機種に共通の条件です。設置スペースを理由にどちらかを選ぶ必要はありません。

庫内の構成も同じ。差は冷蔵室の5Lだけ

チルド17L、野菜室102L、冷凍室は上段52L・下段88Lで、両機種とも同じ数字です。冷凍室の広さで選び分けることもできません。

差が出るのは冷蔵室で、TX51Rが264L、TXA50Rが259Lです。全内容積では506Lと501Lの5L差になります。

5Lは2Lのペットボトル2本分ほどの差です。毎日の使い勝手を左右するほどの違いにはなりにくい範囲といえます。

年間消費電力量はTXA50Rのほうが少ない

年間消費電力量はTX51Rが280kWh、TXA50Rが276kWhです。数字が新しく見えるTX51Rのほうが4kWh多くなっています。

差はごくわずかですが、「新しいほうが省エネなはず」という前提で選ぶと逆になる点は知っておいて損がありません。

カラーと型番の末尾記号

アクアの冷蔵庫は型番の末尾でカラーが分かります。通販サイトで探すときは、ここまで指定すると色違いを取り違えずに済みます。

  • AQR-TX51R(X):ダークミラー
  • AQR-TX51R(W):ラスティックホワイト
  • AQR-TXA50R(W):マットクリアホワイト
  • AQR-TXA50R(K):マットクリアブラック

濃い色を探しているならTX51Rのダークミラー、黒でも落ち着いたマット調がよければTXA50Rのマットクリアブラックが候補になります。

質量はTX51Rが5kg軽い

TX51Rが126kg、TXA50Rが131kgです。据え置きで使うぶんには体感しませんが、搬入経路に階段や段差がある住まいでは判断材料になります。

※2026年9月時点の追記:本記事で比較しているAQR-TX51R・AQR-TXA50Rは、いずれもメーカーの世代交代により新品の取り扱いが終了しています。現在販売中の後継機はAQR-TX51A(506L)とAQR-TXA50A(501L)で、容量・幅70cm・5ドアという基本構成は同じです。記事内のリンクは後継機の商品ページへご案内しています。

冷蔵庫は搬入経路の幅と高さで置けるかどうかが決まるので、本体の外寸と質量を商品ページで確認できると、届いてから入らないという事態を避けられます。

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※価格・在庫・配送条件は購入前にご確認ください

前モデル AQR-TX51P との違い|型落ちを狙う価値はあるか

AQR-TX51Rを調べている人の多くが、同時に前モデルのAQR-TX51Pも見ています。型落ちが在庫として残っていれば、選択肢になるためです。

こちらも本体サイズは完全に同じで、全内容積の差は1Lです。買い替えを急ぐ理由になるほどの差は多くありません。

ただし、はっきりした違いが3点あります。

項目 AQR-TX51R(新) AQR-TX51P(前モデル)
全内容積 506L 507L
本体寸法 幅700×奥行667×高さ1,850mm 幅700×奥行667×高さ1,850mm
質量 126kg 138kg
年間消費電力量 280kWh/年 267kWh/年
カラー (X)ダークミラー/(W)ラスティックホワイト (W)クリアホワイト
チルド 間接冷却チルド W間接冷却チルド

新型は12kg軽くなっている

TX51Rが126kg、TX51Pが138kgで、12kgの差があります。冷蔵庫としては大きな軽量化です。

搬入経路が狭い住まいや、2階以上へ運び入れる場合には効いてきます。設置後の使い勝手には影響しません。

年間消費電力量は前モデルのほうが少ない

TX51Pが267kWh、TX51Rが280kWhで、前モデルのほうが13kWh少ない数字になっています。

省エネ性能を理由に新型を選ぶ、という判断は成り立ちません。型落ちが手に入る状況なら、この点は不利になりません。

カラーの選択肢は新型のほうが広い

TX51Pはクリアホワイト1色でしたが、TX51Rはダークミラーとラスティックホワイトの2色から選べます。

濃い色の冷蔵庫を探しているなら、これが新型を選ぶ実質的な理由になります。

AQR-TXA50R とAQR-TX51Rの共通点

AQR-TXA50R とAQR-TX51Rの共通点

AQR-TXA50RとAQR-TX51Rはどちらもアクアの同シリーズにあたるモデルで、違いが気になる一方で、実は共通している優れたポイントもたくさんあります。以下では、まず共通点を一覧で紹介し、その後に一つずつ詳しく解説していきます。

共通点の一覧(箇条書き)

  • 自動製氷機能を搭載している

  • チルドルームで鮮度を長持ちさせられる

  • 静音設計で運転音が気にならない

  • ノンフロン冷媒を採用し環境にやさしい

  • 庫内のLED照明が明るくて見やすい

  • 扉が左右開き対応(フレンチドア)で使いやすい

  • エコモード機能で節電が可能

自動製氷機能が標準搭載で夏も安心

AQR-TXA50RもAQR-TX51Rも、自動製氷機が標準で搭載されています。タンクに水を入れておくだけで自動的に氷が作られるので、手間なくいつでも冷たい飲み物を楽しめます。氷の補充が不要なので、暑い季節でも飲み物やかき氷、アイスコーヒーにすぐ使えて便利です。小さなお子様のいる家庭でも安心して使える機能です。

製氷機のメンテナンスも簡単で、部品を外して洗える構造になっているのがアクア冷蔵庫の特徴。手入れが面倒だと思われがちですが、清潔さを保つ工夫がされていて安心感があります。

チルドルームで鮮度をしっかりキープ

どちらのモデルにも「チルドルーム」が搭載されています。これは冷蔵室の中でも特に低温に保たれているエリアで、お肉や魚などの傷みやすい食材を長く新鮮に保つのに適しています。チルド状態にすることで菌の繁殖を抑え、食品の劣化を遅らせてくれます。

買い物から帰ってすぐに使わない食材でも、チルドに入れておけば安心。共働きで週末にまとめ買いをする家庭にとっては、非常に重宝する機能です。

静音設計でリビングキッチンにも最適

AQR-TXA50RとAQR-TX51Rはどちらも静音性に配慮されており、運転音が非常に静かです。どちらもインバーター制御で運転音を抑える設計です。なお運転音の数値はアクアから公表されていないため、静かさの感じ方は設置場所や周囲の環境によって変わります。

特に寝室の近くに冷蔵庫を置く場合や、LDKが一体になっている住まいでは「冷蔵庫の音」がストレスになることもありますが、このシリーズならその心配も少なく快適です。

環境にやさしいノンフロン仕様

環境への負荷が少ない「ノンフロン冷媒」を採用しているのも両モデルの共通点です。温暖化対策や持続可能なライフスタイルを意識する家庭にとっては、冷媒の種類も見逃せないポイントです。

アクアでは環境対応の製品づくりに取り組んでおり、このシリーズもその理念をしっかり体現しています。冷蔵庫は10年近く使う家電なので、長く使うならこうした環境性能も選定基準の一つになります。

LED照明で庫内が明るく見やすい

どちらのモデルもLED照明を採用しており、庫内がとても明るく見やすいのが魅力です。冷蔵庫の奥までしっかり照らされるので、夜間や暗いキッチンでも食材をすぐに見つけられます。

また、LEDは省エネ性にも優れていて長寿命。電球の交換も不要で、電気代の節約にもつながります。毎日開ける冷蔵庫だからこそ、こうした見やすさと省エネ性のバランスは大事です。

AQR-TXA50R とAQR-TX51Rの機能や特徴

AQR-TXA50R とAQR-TX51Rの機能や特徴

アクアのAQR-TXA50RとAQR-TX51Rは、どちらも大容量で多機能な冷蔵庫として人気のあるモデルです。それぞれの機能や特徴を詳しく解説していきますので、自分に合った冷蔵庫選びの参考にしてください。

広々とした大容量で家族にも対応

両モデルとも500Lを超える大容量タイプで、3〜5人の家庭でも余裕をもって使える設計になっています。AQR-TXA50Rが501L、AQR-TX51Rが506Lで、その差は5Lです。冷凍室はどちらも上段52L・下段88Lで同じ構成になっています。

冷蔵室は高さがあり、ペットボトルや大きな鍋なども収納しやすいように設計されています。棚の高さを自由に変えられる「可変トレイ」や、野菜室の深さも十分で、買いだめ派の人にとっても安心です。

また、ドアポケットには調味料や牛乳、ジュースなどもすっきり収まるので、冷蔵庫の中がゴチャつかず整理整頓しやすいのも嬉しいポイントです。

フレンチドアで開閉しやすく省スペース設計

両モデルとも、観音開きの「フレンチドア」を採用しているのが特徴です。これにより、ドアを大きく開けなくても中身が見やすく、左右どちらからでも物が取り出しやすくなっています。

また、片方のドアだけを開けることで冷気が逃げにくく、省エネにもつながります。キッチンのスペースが限られているご家庭や、壁に近い場所に設置する場合にも便利な構造です。

ドアの開け閉めが少ないご家庭では、庫内の温度変化も最小限に抑えられるので、食材の鮮度維持にも役立ちます。

自動製氷機&チルドルームで毎日を快適に

どちらのモデルにも、便利な「自動製氷機」と「チルドルーム」が標準搭載されています。

自動製氷機は、タンクに水を入れるだけで自動で氷を作ってくれるので、暑い季節や来客時にも重宝します。氷のストック切れに悩むことが少なくなり、使いたいときにすぐ使える快適さがあります。

チルドルームは、肉や魚などの傷みやすい食材を低温で保存する専用スペース。通常の冷蔵室よりも温度が低く設定されていて、食材の鮮度を長持ちさせてくれます。特に共働き家庭で週末にまとめ買いをする場合には、非常に役立つ機能です。

エコ&静音で環境にも家族にもやさしい

AQR-TXA50RとAQR-TX51Rはどちらも「エコモード機能」を備えており、ドアの開閉状況や周囲の温度に応じて冷却力を自動で調整してくれます。これにより、無駄な電力消費を抑え、電気代の節約にもつながります。

さらに、どちらも冷蔵室・野菜室・冷凍室の構成が同じで、庫内の使い勝手に差はほとんどありません。これは「ささやき声」ほどの音量とされており、夜間や静かな空間でも気にならないレベルです。

子どもが寝ている部屋の近くに設置する場合や、キッチンとリビングが一体になっている場合でも安心して使用できます。

共通の機能をひととおりお伝えしましたが、実際に使った人の製氷と静かさの声も読めるので、キッチンの間取りに合うか判断しやすくなりますよ。

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※価格・在庫・配送条件は購入前にご確認ください

メリット、デメリット

メリット、デメリット

冷蔵庫は毎日使う家電だからこそ、購入前にしっかりとメリットとデメリットを把握しておくことが大切です。ここではAQR-TXA50RとAQR-TX51Rのそれぞれの特徴を踏まえて、良い点・気になる点を整理して紹介していきます。

AQR-TXA50Rのメリット

AQR-TXA50Rは、スリムなボディとスタイリッシュなガラストップデザインが魅力のモデルです。幅700mm×奥行667mmで、500Lクラスとしては標準的な設置サイズです。

また、501Lという容量は十分に大きく、3〜5人程度の家族構成で使うには申し分ありません。年間消費電力量は276kWhで、TX51Rよりわずかに少なくなっています。フレンチドアや自動製氷、チルドルームといった基本的な便利機能もしっかり搭載されています。

さらに、表面がガラス仕上げなので掃除がしやすく、高級感もあるため、キッチンにおしゃれな印象を加えてくれます。機能とデザインのバランスが良く、初めての大容量冷蔵庫にもおすすめです。

AQR-TXA50Rのデメリット

一方で、TXA50RはTX51Rと比べて省エネ性能がやや劣る点がデメリットです。年間消費電力量が少し高く、長期的な電気代を考えると、より省エネ性を重視したい方には気になるポイントです。

また、冷凍室の容量がTX51Rよりも若干少ないため、冷凍食品を多く使う家庭ではやや物足りなさを感じることがあります。価格は手頃ですが、その分、機能が若干シンプルになっている印象を受ける人もいるかもしれません。

AQR-TX51Rのメリット

AQR-TX51Rは、506Lの容量と126kgという軽さが特徴のモデルです。同クラスのTXA50Rより5kg軽く、搬入経路に不安がある住まいでは扱いやすくなっています。

さらに、冷凍室が広く、作り置きやまとめ買い派の家庭にとっては使い勝手が抜群です。カラーはダークミラーとラスティックホワイトの2色で、濃い色を選べるのはこちらだけです。

デザインはマット調で落ち着きがあり、指紋も目立ちにくい実用的な仕上がり。小さなお子様がいる家庭でも安心して使える設計です。

AQR-TX51Rのデメリット

デメリットとしては、年間消費電力量が280kWhとTXA50Rより4kWh多い点が挙げられます。設置スペースに余裕がないと搬入や設置が難しくなるため、事前に寸法をしっかり確認する必要があります。

また、価格がAQR-TXA50Rよりも高めに設定されているため、予算に限りがある方にとっては選択肢から外れる可能性もあります。機能が豊富なぶん、シンプルさを求める方にはやや過剰に感じるかもしれません。

AQR-TXA50R とAQR-TX51Rをおすすめする人・しない人

AQR-TXA50R とAQR-TX51Rをおすすめする人・しない人

冷蔵庫選びは、ただスペックだけを見比べるのではなく、自分の暮らし方や設置環境に合っているかどうかが重要です。ここでは、AQR-TXA50RとAQR-TX51Rそれぞれが「どんな人に向いているか」「おすすめできないのはどんな人か」をわかりやすく紹介していきます。

AQR-TXA50Rをおすすめする人

  • 落ち着いたマット調の質感が好みの人

  • 年間消費電力量を少しでも抑えたい人

  • 家族構成が3〜4人で、標準的な容量で十分な人

  • 初めて大容量冷蔵庫を購入する人

  • 黒い冷蔵庫を探している人(マットクリアブラック)

AQR-TXA50Rは501Lの容量に加え、年間消費電力量が276kWhとTX51Rよりわずかに少ないモデルです。マットクリアホワイトとマットクリアブラックの2色から選べるので、落ち着いた質感を好む方に向いています。

AQR-TXA50Rをおすすめしない人

  • 少しでも内容積が大きいほうがよい人

  • できるだけ軽いモデルを搬入したい人

  • ダークミラーなど濃い色を選びたい人

  • 白はラスティックホワイトの質感がよい人

TXA50Rは全内容積が501Lで、TX51Rより5L小さくなっています。差はごくわずかですが、少しでも容量が大きいほうを選びたい方や、ダークミラーのような濃い色を探している方には、TX51Rのほうが合います。

AQR-TX51Rをおすすめする人

  • 容量に余裕がほしい4人以上の家庭

  • 冷凍食品や作り置き料理をよく使う家庭

  • 搬入経路が狭く、軽いモデルを選びたい人

  • ダークミラーの落ち着いた質感が好みの人

  • 最新モデルを購入したい人

TX51Rは506Lの容量で、質量が126kgとTXA50Rより5kg軽くなっています。カラーはダークミラーとラスティックホワイトの2色です。搬入経路に不安がある住まいや、濃い色の冷蔵庫を探している方に向いています。

AQR-TX51Rをおすすめしない人

  • 白しか置きたくない人(TX51Rの白はラスティックホワイト)

  • 年間消費電力量を最優先したい人

  • できるだけ予算を抑えたい人

  • 年間消費電力量を1kWhでも抑えたい人

幅700mm・高さ1,850mmと大型なので、搬入経路の幅と曲がり角は事前に測っておいてください。これはTXA50Rでも同じ条件です。また、年間消費電力量は280kWhでTXA50Rより4kWh多くなっています。差はごく小さいものの、数字を突き詰めたい方はTXA50Rも見比べてみてください。

Q&A

Q&A

冷蔵庫を比較していると、「これって実際どうなの?」と気になる点がいくつも出てくると思います。ここでは、AQR-TXA50RとAQR-TX51Rの選び方に関してよくある質問をまとめ、分かりやすくお答えします。

Q1. AQR-TXA50RとAQR-TX51R、どちらが電気代が安いですか?

A1. 公式の年間消費電力量はTX51Rが280kWh、TXA50Rが276kWhで、わずかにTXA50Rのほうが少なくなっています。差は4kWhとごく小さいため、電気代だけを理由に選び分ける必要はありません。

Q2. ガラストップとマット調、どっちが掃除しやすいですか?

A2. ガラストップ(TXA50R)は表面がツルツルしていて、汚れをサッと拭き取りやすいというメリットがあります。一方、マット調(TX51R)は指紋が目立ちにくく、日常的に手入れが少なくて済むのが魅力です。見た目と使い方の好みによって選ぶと良いでしょう。

Q3. 設置スペースが狭い場合はどちらを選ぶべき?

A3. どちらも幅700mm×奥行667mm×高さ1,850mmで本体サイズは同じです。設置スペースを理由に選び分けることはできません。置けるかどうかを確認するときは、放熱に必要なすき間も含めて測っておいてください。

Q4. 運転音に違いはありますか?

A4. アクアは両機種とも運転音の数値を公表していないため、カタログ上で比較はできません。どちらもインバーター制御のモデルで、構造上の大きな違いもないため、体感で差が出る場面は少ないと考えられます。

Q5. 冷凍室の使い勝手に違いはありますか?

A5. 冷凍室はどちらも上段52L・下段88Lで同じです。容量でも構造でも差はないため、冷凍室の使い方を基準に選び分ける必要はありません。

AQR-TXA50R とAQR-TX51R 違いを比較まとめ

アクアの冷蔵庫「AQR-TXA50R」と「AQR-TX51R」は、どちらも500Lクラスのファミリー向けモデルで、本体サイズと庫内構成は共通です。この記事を通して、両モデルの違い・共通点・特徴・メリット・デメリットなどを比較してきました。

最終的に選ぶポイントとしては、次のような点が重要です。

  • 年間消費電力量をわずかでも抑えたいならAQR-TXA50R

  • 内容積が5L大きく、本体が5kg軽いほうがよいならAQR-TX51R

  • 濃い色ならTX51Rのダークミラー、マットな黒ならTXA50Rのマットクリアブラック

  • チルド・野菜室・微凍モードはどちらも同じなので、機能で選び分ける必要はない

どちらも機能性の高いモデルであることは間違いありませんが、「自分にとって何が一番大事か」を明確にすることで、後悔のない買い物につながります。

大型家電は設置や古い冷蔵庫の引き取り条件が販売店で変わるため、配送と設置の条件は商品ページで確認しておくと安心です。

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※価格・在庫・配送条件は購入前にご確認ください

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