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cosori ハンバーグは何度で何分?公式レシピ2つの焼き方

ハンバーグ 調理家電
Photo by Hazel J on Unsplash

この記事では、cosori(コソリ)のノンフライヤーでハンバーグを焼くときの温度と時間、手順、ふっくら仕上げるコツを、COSORIの公式レシピをもとに紹介します。

結論からいうと、COSORIの公式レシピには2つの焼き方があります。6Lモデルの卵入りハンバーグは180℃で予熱してから180℃・10分、3.8Lモデルのハンバーグは230℃で予熱してからステーキ機能で13分、途中で裏返す焼き方です。

フライパンのように付きっきりで火加減を見る必要がなく、焼いている間にソースや付け合わせを準備できるのがノンフライヤーの強みです。一方で、肉だねの厚みによって焼き時間が変わるので、その調整方法もあわせて解説します。

価格や在庫、配送条件は変わる可能性があるため、購入前に商品ページで最新情報を確認しておきましょう。

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※価格・在庫・配送条件は変わる場合があります。購入前にご確認ください。

cosori ハンバーグの温度と時間は公式レシピが目安

ソースをかけたハンバーグと目玉焼き

cosoriでハンバーグを焼くときの出発点になるのが、COSORI公式サイトに掲載されているレシピです。メーカー自身が温度と時間を公開しているので、最初の1回はこの数字どおりに焼くのが失敗しにくい方法です。

公式レシピは、使う機種と肉だねの作り方によって設定が異なります。6Lモデルは中温で短め、3.8Lモデルは高温で途中に裏返すという違いがあり、どちらも予熱をしてから焼くのが共通点です。

手持ちの機種に近いほうのレシピから試してみましょう。

6Lモデルの卵入りハンバーグ:180℃・10分

COSORI TurboBlaze 6.0Lの公式レシピでは、ゆで卵を肉だねで包んだ卵入りハンバーグを、ベイク機能の180℃・10分で焼いています。予熱も180℃に設定して行います。

材料は合いびき肉230g、卵3個(ゆで卵用2個とつなぎ用1個)、じゃがいも150g、玉ねぎ1/4個、パン粉15g、牛乳50mlです。クリスパープレートにハンバーグとじゃがいもを並べ、付け合わせまで一緒に焼き上げます。

ソースはケチャップ・ウスターソース・はちみつ・バターを合わせたもので、焼いている間に準備できます。

3.8Lモデルのハンバーグ:230℃予熱・ステーキ機能13分

COSORI Lite SMART 3.8Lの公式レシピでは、230℃で予熱したあと、2人分のハンバーグをステーキ機能で13分焼いています。調理の途中でハンバーグを裏返します。

肉だねは牛ひき肉と豚ひき肉を100gずつ使い、炒めた玉ねぎ、パン粉、牛乳、卵、塩、黒こしょうを合わせます。成形したら表面に油を塗り、中央をくぼませてから冷蔵庫で1時間冷やすのがこのレシピの特徴です。

高温で表面を焼き固めるので、香ばしい焼き色をつけたい人に向いた焼き方です。

6Lモデルの基本仕様

COSORI TurboBlaze 6.0L(CAF-DC601-KJP)は、温度を30〜230℃、時間を1分〜24時間の範囲で設定でき、9つの調理機能を備えています。メーカーは6.0Lを2〜8人分としています。

180℃と230℃のどちらの設定も入力できるので、2つの公式レシピはどちらもこのモデルで試せます。楽天・Amazonの商品ページでは食洗機対応と案内されており、対応するパーツは取扱説明書で確認できます。

cosoriのノンフライヤーでハンバーグを焼く手順

玉ねぎをみじん切りにする様子

ノンフライヤーで焼く場合も、肉だねの作り方はフライパンで焼くハンバーグとほとんど変わりません。違いが出るのは、成形のしかたと焼く工程です。

2つの公式レシピに共通する流れは、玉ねぎを加熱して冷ます、肉だねを練って成形する、予熱してから並べて焼く、の3段階です。ここでは、その流れに沿って失敗しにくくするための一手間を補足します。

初めて焼くときは、同じ大きさのハンバーグを2つだけ焼いて、自分の家の肉だねでどのくらい時間がかかるかをつかむのがおすすめです。

玉ねぎは加熱してしっかり冷ます

2つの公式レシピとも、みじん切りにした玉ねぎを加熱してから冷まして使っています。温かいまま肉に混ぜると脂が溶けて肉だねがだれやすくなるためです。

玉ねぎを炒める時間がないときは、電子レンジで加熱してから広げて冷ますと時短になります。

パン粉は先に牛乳に浸しておくと、肉だね全体に水分が行き渡り、ふっくらした食感になりやすくなります。

厚みをそろえて表面をなめらかにする

6Lモデルの公式レシピでは、ハンバーグの表面を手のひらでなめらかに整えるよう案内されています。一般に、表面のひびは焼いているときの割れや肉汁の流出につながりやすいといわれます。

複数焼くときは、大きさと厚みをそろえておくと、同じ時間で均一に焼き上がります。3.8Lモデルのレシピのように中央をくぼませておくと、焼いたときの膨らみで中央が盛り上がるのを防げます。

予熱してから重ならないように並べる

予熱が終わったら、6Lモデルのレシピではクリスパープレートの上に、3.8Lモデルのレシピではプレートを外したバスケットに直接ハンバーグを並べます。付け合わせのじゃがいもを一緒に焼く場合も、なるべく重ならないように配置するのがポイントです。

3.8Lモデルのレシピでは、バスケットにオイルスプレーをしてからハンバーグを入れています。くっつきを防ぎたいときは、同じように薄く油を塗っておくと安心です。

230℃で焼く場合は、途中で一度裏返すと両面に焼き色がつきます。

あわせて読みたいコソリ ノンフライヤーの使い方|初回準備と温度・時間の目安›

ふっくらジューシーに焼くコツ

焼いている肉だね

同じ温度と時間で焼いても、「中まで火が通っていない」「パサついた」と仕上がりに差が出ることがあります。原因の多くは、肉だねの厚みと、焼く前の肉だねの温度です。

ノンフライヤーは熱風を循環させて加熱するため、表面に焼き色がつきやすい一方、厚いハンバーグの中心まで熱が届くには時間がかかります。この特徴を知っておくと、調整の方向が分かりやすくなります。

ここでは、道具を増やさずに今日から試せる3つのコツを紹介します。

焼き上がりは中心の状態で確かめる

ひき肉料理は、中心までしっかり火を通すことが大切です。焼き上がったら中央に竹串を刺し、出てくる肉汁が透明になっているかを確かめましょう。

赤い肉汁が出る場合は、数分ずつ追加で加熱します。厚みのあるハンバーグや、卵を包んだハンバーグは、公式レシピより時間がかかることがあります。

不安なときは、1つを半分に切って断面を確認してから、ほかのハンバーグを取り出すと確実です。

肉だねを冷やしてから焼く

3.8Lモデルの公式レシピでは、成形した肉だねを冷蔵庫で1時間冷やしてから焼いています。一般に、冷やして脂が締まった状態のほうが、焼いている間に形が崩れにくいといわれます。

時間に余裕がある日は、朝に成形して冷蔵庫に入れておき、夕食のときに焼くだけにしておくと、平日の調理がぐっと楽になります。

付け合わせも一緒に焼いて時短する

6Lモデルの公式レシピのように、じゃがいもなどの付け合わせを同じバスケットで焼けば、1回の調理でメインと副菜がそろいます。

広いバスケットの6Lなら、家族分のハンバーグと付け合わせを並べやすく、何回にも分けて焼く手間が省けます。

焼いている間はコンロが空くので、スープやソースづくりを同時に進められます。

ハンバーグだけでなく唐揚げや焼き魚にも使える機種なので、9つの調理機能の中身を商品ページで確認できますよ♪

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※在庫状況やカラー展開は変動します。最新情報は商品ページでご確認ください。

ハンバーグを焼くときの注意点

料理が並ぶ家族の食卓

手軽に焼ける一方で、ノンフライヤーならではの失敗パターンもあります。特に多いのは、詰め込みすぎによる焼きムラと、脂がたまることによる煙やにおいの2つです。

また、フライパンで焼くハンバーグと比べると、仕上がりの方向性が少し違います。期待とのずれがないように、向いていない人の条件もあわせて確認しておきましょう。

どれも事前に知っておけば避けられるものばかりなので、最初の1回を焼く前に目を通しておくと安心です。

バスケットに詰め込みすぎない

ノンフライヤーは、熱風が食材のまわりを流れることで均一に焼ける家電です。ハンバーグをすき間なく並べると、接している部分の火の通りが遅れます。

一度に並べられるのは、平らに1段までと考えておきましょう。人数が多い日は2回に分けて焼くほうが、結果的に早くきれいに仕上がります。

焼いたあとは脂を早めに片付ける

ハンバーグから出た脂はバスケットの底にたまります。続けて別の料理を焼くと、たまった脂から煙やにおいが出ることがあるので、1回ごとに脂を取り除いておきましょう。

6Lモデルは楽天・Amazonの商品ページで食洗機対応と案内されているので、食洗機がある家庭なら後片付けの負担を減らせます。対応するパーツは取扱説明書で確認してください。

フライパンの焼き目を求める人には向かない

ノンフライヤーのハンバーグは、全体がふっくら焼き上がるのが得意です。一方で、鉄板やフライパンで焼いたような、表面がカリッとした強い焼き目を毎回求める人には物足りなく感じることがあります。

反対に、火加減を見ながらフライパンの前に立つ時間を減らしたい人や、付け合わせまでまとめて焼きたい人には、ちょうどよい調理方法です。

あわせて読みたいコソリ ノンフライヤー 唐揚げの温度と時間|失敗の原因も解説›

cosoriのハンバーグに関するよくある質問

キッチンで調理の疑問を調べる様子

cosoriでハンバーグを焼こうとしたときに出てきやすい疑問をまとめました。予熱の要否や裏返すタイミング、冷凍ハンバーグの扱い、生焼けの見分け方まで扱います。

機種によって設定できる温度や機能の名前が異なるため、お使いのモデルの取扱説明書もあわせて確認してください。

Q
ハンバーグを焼くときも予熱は必要ですか?
A
COSORIの公式レシピでは、6Lモデルは180℃、3.8Lモデルは230℃に設定して予熱してから焼いています。予熱しておくと焼き始めの温度がそろい、焼き上がり時間の見当がつけやすくなります。
Q
途中で裏返す必要はありますか?
A
3.8Lモデルの公式レシピ(230℃予熱・ステーキ機能13分)では、調理の途中で裏返しています。6Lモデルの卵入りハンバーグ(180℃・10分)のレシピには裏返す工程はありません。焼き色の付き方を見て判断してください。
Q
生焼けかどうかはどう見分けますか?
A
中央に竹串を刺して、出てくる肉汁が透明なら焼き上がりの目安です。赤い肉汁が出る場合は、数分ずつ追加で加熱してください。ひき肉料理は中心までしっかり火を通すことが大切です。
Q
市販の冷凍ハンバーグも焼けますか?
A
焼けますが、温度と時間は商品ごとに異なります。パッケージにノンフライヤーやオーブンでの調理方法が書かれていれば、それを目安にしてください。中心まで温まっているかを確かめてから食べるようにしましょう。

まとめ:cosoriのハンバーグは公式レシピの設定から始めて中心で確認

焼き上がったハンバーグ

cosoriのノンフライヤーでハンバーグを焼くなら、COSORI公式レシピの設定が出発点になります。6Lモデルの卵入りハンバーグは180℃で予熱して180℃・10分、3.8Lモデルのハンバーグは230℃で予熱してステーキ機能で13分、途中で裏返す焼き方です。

ふっくら仕上げるコツは、玉ねぎをしっかり冷ますこと、表面をなめらかに整えて厚みをそろえること、焼き上がりを中心の肉汁で確かめることの3つです。バスケットに詰め込みすぎず、平らに1段で並べましょう。

フライパンのような強い焼き目を毎回求める人には物足りない場合もありますが、付け合わせまでまとめて焼いて調理の手間を減らしたい人には十分な仕上がりです。

6Lモデルなら家族分をまとめて焼けるうえ、180℃と230℃の両方のレシピを試せます。

これから1台そろえる方は、毎日の料理に使っている人のレビューも参考になりますよ♪

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※仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報は商品ページでご確認ください。

画像:Hazel J, Meagan Stone, Joshua Kantarges, MAK, Stefan Vladimirov, Jason Briscoe on Unsplash

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