この記事では、cado(カドー)の加湿器がふるさと納税の返礼品として選べるのかを調査し、選べるモデルの違いと自治体を紹介します。
結論からいうと、カドーの加湿器はふるさと納税でもらえます。STEM 700i・STEM 500H・STEM 300 と、サイズ違いで複数のモデルから選べます。
ただし適用畳数がモデルごとに大きく違うため、部屋の広さを確認せずに選ぶと力不足になります。そこで、各モデルの仕様と選び分け、通常購入との違いまで整理しました。寄付金額や在庫、発送時期は変わる可能性があるため、申し込み前に自治体のページで最新情報を確認しておきましょう。
モデルごとに適用畳数が違うので、仕様は返礼品ページで直接確認できますので、部屋の広さと照らしてから選ぶと失敗しませんよ。
※寄付金額・在庫・発送時期は変動します。申し込み前にご確認ください。
カドーの加湿器はふるさと納税でもらえる?

主要なふるさと納税サイトを調べたところ、カドーの加湿器は佐賀県の返礼品として複数のモデルが扱われていました。提供元は株式会社カドーで、いずれも国産・日本製として案内されています。
デザイン家電のブランドは返礼品として出てこないことも多いのですが、カドーは製造拠点との関係で自治体から出せる状態になっています。加湿器だけでなく空気清浄機・除湿機・布団乾燥機まで揃っているのがこのブランドの特徴です。
楽天ふるさと納税のほか、ふるなび・ふるさとチョイス・JALふるさと納税などにも掲載があります。普段使っているサイトのポイントを貯めながら申し込めます。
確認できたモデル
- STEM 700i:シリーズ最上位。Wi-Fi対応でアプリから操作できます
- STEM 500H:中間サイズ。クールグレーの展開を確認しました
- STEM 300:最小サイズ。ホワイトの展開を確認しました
同じSTEMシリーズでも数字が大きいほど加湿量と適用畳数が上がる構成です。数字の意味さえ分かっていれば、選ぶのは難しくありません。
STEM 700i・500H・300の違いと選び方

加湿器選びで一番失敗しやすいのが、部屋の広さに対して能力が足りないモデルを選んでしまうことです。能力不足だと、いくら運転しても湿度が上がりません。
カドーのSTEMシリーズは細長いタワー型で、床置きでも場所を取りにくい形状です。水蒸気の吹き出し口が高い位置にあるため、部屋の上のほうから加湿が広がる設計になっています。
まずは上位モデルの実際の仕様を見てみましょう。
上位モデル STEM 700i の仕様
返礼品ページで確認できたSTEM 700iの仕様は、幅270mm×高さ855mm、重量4.3kg(本体のみ)、タンク容量2.3Lです。適用畳数は32m²で、洋室なら約19畳、和室なら約12畳が目安になります。
消費電力は運転モードによって変わり、静音時30W・通常時19W・高速時42Wと案内されています。加湿器としては控えめな電力なので、つけっぱなしにしても負担が大きくなりにくい構成です。
機能面ではWi-Fiに対応していて、アプリから運転を切り替えられます。99.9%の除菌フィルターを搭載している点も、加湿器で気になる水まわりの衛生面をカバーしてくれます。
どのサイズを選ぶか
選び方の軸は「どの部屋に置くか」だけです。リビングのような広い空間なら700i、寝室や個室なら500H、卓上に近い使い方や小さめの部屋なら300、という整理になります。
迷ったときはワンサイズ上を選ぶのが失敗しにくい考え方です。能力に余裕があれば弱い運転で静かに使えますが、能力不足は運転を強めても解決しません。
| モデル | 位置づけ | 向いている場所 |
|---|---|---|
| STEM 700i | 最上位・Wi-Fi対応 | リビングなど広い部屋(洋室約19畳まで) |
| STEM 500H | 中間サイズ | 寝室・個室 |
| STEM 300 | 最小サイズ | 小さめの個室・デスク周り |
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通常購入とふるさと納税、どちらで手に入れるか

同じ製品でも、ふるさと納税と通常購入では性質がまったく違います。どちらが得かではなく、いつ必要かで決まると考えるほうが正確です。
加湿器は季節家電なので、この違いが特にはっきり出ます。空気が乾き始めてから申し込んでも、届く頃には乾燥のピークを過ぎているかもしれません。
逆に、夏のうちに申し込んでおけば、シーズンに合わせて届くよう調整できる場合もあります。
| 比較する軸 | ふるさと納税 | 通常購入 |
|---|---|---|
| 届くまで | 数週間〜数か月かかる場合あり | 最短で翌日 |
| 手続き | 寄付の申し込み+控除の手続き | 買うだけ |
| 選べるモデル | 自治体が扱うものだけ | 全モデル・全カラー |
| 向いている人 | 控除枠が余っている・シーズン前に動ける | 今すぐ乾燥をなんとかしたい |
ふるさと納税が向いていない人
- 今すぐ使いたい人:発送に時間がかかるため、乾燥が気になり始めてからでは間に合わないことがあります。
- 控除の上限が小さい人:デザイン家電は寄付金額が高めです。上限を超えると自己負担が増えるので、先にシミュレーションしておきましょう。
- 特定のカラーにこだわる人:自治体が扱っていない色は選べません。
タワー型のサイズ感が気になる方は、寸法や写真もページで確認できますので、置き場所と一緒にイメージしてみてくださいね。
※寄付金額・在庫・発送時期は変動します。申し込み前にご確認ください。
カドーの加湿器とふるさと納税のよくある質問

申し込む前につまずきやすい点をまとめました。家電の返礼品は食品と勝手が違うので、先に押さえておくと安心です。
取り扱いや発送時期は時期によって変わるため、最終的には自治体のページで確認してください。
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Qどのモデルが選べますか?
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ASTEM 700i、STEM 500H、STEM 300 の取り扱いを確認できました。数字が大きいほど適用畳数が広くなります。
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QSTEM 700i はどのくらいの部屋まで使えますか?
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A適用畳数は32m²で、洋室なら約19畳、和室なら約12畳が目安です。タンク容量は2.3L、本体は幅270mm×高さ855mm・重量4.3kgです。
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Q電気代は高くなりませんか?
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ASTEM 700iの消費電力は静音時30W・通常時19W・高速時42Wと案内されています。加湿器としては控えめな部類なので、長時間の運転でも負担は大きくなりにくい構成です。
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Qスマホから操作できますか?
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ASTEM 700iはWi-Fiに対応していて、アプリから運転の切り替えができます。自動運転機能も備えています。
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Qカドーの他の家電も返礼品にありますか?
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Aあります。空気清浄機LEAF、除湿機ROOT、布団乾燥機FOEHN、除菌脱臭機SAP、除菌サーキュレーターSTREAMなど、佐賀県の返礼品として幅広く扱われています。
カドーの加湿器はふるさと納税でもらえる?まとめ

調査の結果、カドーの加湿器はふるさと納税の返礼品として選べることが分かりました。
- 選べるモデル:STEM 700i/STEM 500H/STEM 300
- 上位機の仕様:洋室約19畳対応・タンク2.3L・Wi-Fi対応・99.9%除菌フィルター搭載
- 選び方:部屋の広さで決める。迷ったらワンサイズ上
- 注意点:季節家電なので発送時期の確認が必須。控除の上限も先に計算しておく
乾燥が本格化する前に動けるかどうかが、ふるさと納税で加湿器を選ぶときの分かれ目です。間に合わないと感じたら通常購入に切り替えるのが現実的な判断になります。
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向いていない条件もお伝えしましたが、仕様や発送時期も詳しく載っているので、自分の使い方に合うか確かめる材料になりますよ。
※寄付金額・在庫・発送時期は変動します。申し込み前にご確認ください。
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