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カドーの除湿機はふるさと納税でもらえる?ROOT 7200を調査

雨の日の窓辺 空調・季節家電
Photo by Ehud Neuhaus on Unsplash

この記事では、cado(カドー)の除湿機がふるさと納税の返礼品として選べるのかを調査し、モデルの除湿能力と発送時期を紹介します。

結論からいうと、カドーの除湿機はふるさと納税でもらえます。扱われているのはROOT 7200で、通年で使えるハイブリッド式です。

ただし発送が「2026年10月下旬〜11月」と案内されているため、梅雨に間に合わせたい場合は逆算が必要です。そこで、除湿能力と適用畳数、通常購入との使い分けまで整理しました。寄付金額や在庫、発送時期は変わる可能性があるため、申し込み前に自治体のページで最新情報を確認しておきましょう。

発送時期が決まっているモデルなので、申し込み条件はページで直接確認できますので、使いたい時期と照らしてから決めてくださいね。

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※寄付金額・在庫・発送時期は変動します。申し込み前にご確認ください。

カドーの除湿機はふるさと納税でもらえる?

雨の日の窓辺

主要なふるさと納税サイトを調べたところ、カドーの除湿機は佐賀県の返礼品として扱われていました。提供元は株式会社カドーで、国産・日本製として案内されています。

確認できたモデルはROOT 7200(クールグレー)です。返礼品ページには「先行予約」と「2026年10月下旬〜11月発送」という記載があり、申し込んですぐ届くタイプではありません。

楽天ふるさと納税のほか、ふるなび・ふるさとチョイス・JALふるさと納税などにも掲載があります。普段使っているサイトのポイントを貯めながら申し込めます。

梅雨に使いたいなら前年の秋に動く

除湿機を最も使いたいのは梅雨時ですが、この返礼品は秋発送です。つまり今年の梅雨には間に合いません。

ただ、秋に届けば冬の結露対策や部屋干しにそのまま使えますし、翌年の梅雨にも当然使えます。年間を通して使う家電なので、届く時期が秋でも困る場面は少ないはずです。

ROOT 7200の仕様|ハイブリッド式で通年使える

部屋干しをする洗濯スペース

除湿機には大きく分けてコンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式の3種類があります。ROOT 7200はハイブリッド式で、両方式の良いところを組み合わせたタイプです。

コンプレッサー式は夏に強く冬に弱い、デシカント式は冬に強いが室温が上がりやすい、という弱点があります。ハイブリッド式はこれを季節で使い分けるため、1台で一年中使えるのが最大の利点です。

その分だけ本体は大きくなりますが、複数台を買い分ける必要がなくなります。

除湿能力と適用畳数

返礼品ページで確認できた仕様は、除湿能力が50Hz時6.5L/日・60Hz時7.5L/日です。適用畳数は50Hz時16畳・60Hz時19畳と案内されています。

日本は東日本が50Hz、西日本が60Hzなので、お住まいの地域で性能が変わります。西日本のほうが数字が良く出る点は、購入前に知っておくと納得感があります。

タンク容量は3.5Lで、除湿能力から逆算すると半日ほどで満water になる計算です。部屋干しでフル稼働させる日は、途中で一度捨てる想定にしておくと安心です。

サイズと消費電力

本体は幅327mm×奥行207mm×高さ682mm、重量12kgです。奥行きが207mmと薄いので、壁際に沿わせて置きやすい形状になっています。

消費電力は標準運転で50Hz時170W・60Hz時187Wです。ハイブリッド式としては標準的な水準で、デシカント単体のモデルより電力を抑えやすい構成といえます。

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通常購入とふるさと納税、どちらで手に入れるか

乾いた快適な寝室

同じ製品でも、ふるさと納税と通常購入では性質がまったく違います。除湿機の場合、今困っているかどうかがはっきりした分かれ目になります。

部屋の湿気や結露に今まさに困っているなら、秋発送を待つ意味はありません。通常購入で翌日に手に入れたほうが確実です。

一方、来年に備えて用意しておきたい、控除枠が余っているという状況なら、ふるさと納税で高価格帯のモデルを選ぶのは合理的です。

比較する軸 ふるさと納税 通常購入
届くまで 2026年10月下旬〜11月発送 最短で翌日
手続き 寄付の申し込み+控除の手続き 買うだけ
選べるモデル ROOT 7200(クールグレー) 全モデル・全カラー
向いている人 控除枠が余っている・来季に備えたい 今すぐ湿気をなんとかしたい

ふるさと納税が向いていない人

  • 今すぐ使いたい人:発送は10月下旬以降です。梅雨や結露に今困っている方には間に合いません。
  • 置き場所が限られる人:重量12kgで高さ682mmあります。頻繁に部屋を移動させたい方には重めです。
  • 控除の上限が小さい人:デザイン家電は寄付金額が高めです。上限を超えると自己負担が増えます。

設置スペースが気になる方は、寸法や設置イメージもページで確認できますので、置き場所と一緒に考えてみてくださいね。

🛒 奥行207mmのROOT 7200を確認する ›

※寄付金額・在庫・発送時期は変動します。申し込み前にご確認ください。

カドーの除湿機とふるさと納税のよくある質問

自宅のチェックリスト

申し込む前につまずきやすい点をまとめました。除湿機は方式と地域で性能が変わるので、先に押さえておくと納得して選べます。

取り扱いや発送時期は時期によって変わるため、最終的には自治体のページで確認してください。

Q
いつ頃届きますか?
A
返礼品ページには「先行予約」「2026年10月下旬〜11月発送」と記載されています。梅雨に間に合わせたい場合は、前年のうちに申し込んでおく必要があります。
Q
どのくらいの広さまで使えますか?
A
適用畳数は50Hz時16畳・60Hz時19畳です。日本は東日本が50Hz、西日本が60Hzなので、お住まいの地域によって対応できる広さが変わります。
Q
ハイブリッド式とは何ですか?
A
夏に強いコンプレッサー式と、冬に強いデシカント式を組み合わせた方式です。季節で使い分けるため1台で一年中使えます。その分、本体は大きくなります。
Q
タンクの水はどのくらいで満杯になりますか?
A
タンク容量は3.5Lで、除湿能力は50Hz時6.5L/日・60Hz時7.5L/日です。フル稼働させる日は途中で一度捨てる想定にしておくと安心です。
Q
カドーの他の家電も返礼品にありますか?
A
あります。加湿器STEM、空気清浄機LEAF、布団乾燥機FOEHN、除菌脱臭機SAP、除菌サーキュレーターSTREAMなど、佐賀県の返礼品として幅広く扱われています。

カドーの除湿機はふるさと納税でもらえる?まとめ

自宅で考えごとをする女性

調査の結果、カドーの除湿機ROOT 7200はふるさと納税の返礼品として選べることが分かりました。

  • モデル:ROOT 7200(クールグレー)・ハイブリッド式
  • 除湿能力:50Hz時6.5L/日・60Hz時7.5L/日/適用畳数16〜19畳
  • サイズ:幅327×奥行207×高さ682mm・12kg・タンク3.5L
  • 注意点:発送は2026年10月下旬〜11月。梅雨に間に合わせるなら前年に申し込む

1台で一年中使えるハイブリッド式という点が、季節家電を何台も置きたくない家庭には効いてきます。発送時期の条件さえ許容できれば、返礼品として選ぶ価値は十分にあります。

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向いていない条件もお伝えしましたが、仕様や発送時期も詳しく載っているので、自分の使い方に合うか確かめる材料になりますよ。

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※寄付金額・在庫・発送時期は変動します。申し込み前にご確認ください。

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画像:Shane Ryan Herilalaina, Ehud Neuhaus, PlanetCare, Spacejoy, Kelly Sikkema on Unsplash

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